サンギーティ(読み)さんぎーてぃ

世界大百科事典(旧版)内のサンギーティの言及

【結集】より

…サンスクリットのサンギーティsaṃgītiの訳で〈合誦〉の意。古代インドにおいては聖典の伝承はもっぱら記憶暗唱にたよっていたが,仏教やジャイナ教では教祖の滅後,弟子たちがその記憶を確認しあうために集い,経法(ダルマ)を集成して後世に伝えた。…

※「サンギーティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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