世界大百科事典(旧版)内のサンギーティの言及
【結集】より
…サンスクリットのサンギーティsaṃgītiの訳で〈合誦〉の意。古代インドにおいては聖典の伝承はもっぱら記憶暗唱にたよっていたが,仏教やジャイナ教では教祖の滅後,弟子たちがその記憶を確認しあうために集い,経法(ダルマ)を集成して後世に伝えた。…
※「サンギーティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新