サンジルシ(読み)さんじるし

世界大百科事典(旧版)内のサンジルシの言及

【ニザダイ】より

…体側後部,尾の付け根の前に4~5個の黒い小突起が並ぶ。前の3個が大きく目だつのでサンノジ,サンジルシ(和歌山)と呼ばれ,またこれを銭に見たててゼニハゲ,ゼニモチハゲ(田辺)の名もある。この突起は注意しないと手を切る。…

※「サンジルシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む