サンタ・ジュスティナ修道院(読み)さんたじゅすてぃなしゅうどういん

世界大百科事典(旧版)内のサンタ・ジュスティナ修道院の言及

【修道会】より

… 中世末から近代初頭にかけ教会は大きな危機に見舞われたが,それだけに修道会についてもさまざまな改革が試みられた。例えば1419年パドバのサンタ・ジュスティナ修道院を中心に結成された〈修族congregatio monastica〉の組織は観想と托鉢の双方の長所をとり入れた新しい方式の修道会で,以後これに倣うものが多かった。イタリアのカッシノ修族,フランスのサン・ドニおよびサン・モールの両修族はその例である。…

※「サンタ・ジュスティナ修道院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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