サンタ・マリア・ダ・ビトリア修道院(読み)さんたまりあだびとりあしゅうどういん

世界大百科事典(旧版)内のサンタ・マリア・ダ・ビトリア修道院の言及

【バターリャ】より

…バターリャはポルトガル語で〈合戦〉の意。ポルトガルの代表的ゴシック建築であるバターリャ修道院(正式にはサンタ・マリア・ダ・ビトリア修道院)は,1385年国運をかけたアルジュバロタの戦でポルトガル軍がカスティリャ軍に勝利を得た際,時の王ジョアン1世が戦勝祈願の成就を聖母に感謝し建立を命じたもの。以来16世紀末まで建設が続くが,ついに完成されなかった。…

※「サンタ・マリア・ダ・ビトリア修道院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む