サンタ・マリア・ラ・ブランカ(読み)さんたまりあらぶらんか

世界大百科事典(旧版)内のサンタ・マリア・ラ・ブランカの言及

【トレド】より

…北側の石造のファサードを除き,すべて煉瓦造。現存するシナゴーグは,サンタ・マリア・ラ・ブランカとエル・トランシトで,共にムデーハル様式による。前者は12~13世紀に建造され,14世紀に教会堂に転用された。…

※「サンタ・マリア・ラ・ブランカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む