サントゥーリ(読み)さんとぅーり

世界大百科事典(旧版)内のサントゥーリの言及

【サントゥール】より

…アラビア語ではサンティールsanṭīrとも呼ばれたが,今日アラブ諸国やトルコではほとんど姿を消した。ギリシアではサントゥーリsantoúriと呼ばれエーゲ海の島々で今日も伝統音楽に用いられる。【柘植 元一】。…

※「サントゥーリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む