サンドゥク(読み)さんどぅく

世界大百科事典(旧版)内のサンドゥクの言及

【室内装飾】より

…このほか金銀の食器をならべて室内の装飾とする風習があって,そのための棚としてドレッサーまたはビュッフェがあった。イスラム教徒の室にはサンドゥクという木製の美しい櫃があり,衣服やその他のものを入れておく。壁面に龕(がん)を設けて彫像などをおくことはローマ時代から行われたが,後世の住宅では重要視されなかった。…

※「サンドゥク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む