サンバ・ショーロ(読み)さんばしょーろ

世界大百科事典(旧版)内のサンバ・ショーロの言及

【ショーロ】より

…フルートやギターなどからなる小編成アンサンブルで,ポルカなどのヨーロッパ渡来の音楽を演奏しているうちに独自の即興性をもつ器楽音楽に発展し,すすり泣くような哀愁があるというので〈泣く〉(ショラールchorar)という言葉からショーロの語が生まれた。1930年ころ以降はサンバのリズム感を取り入れ,サンバ・ショーロsamba‐choroなどいくつかのバリエーションも生まれ,今なおサンバと密接に関連しながら独立した一ジャンルであり続けている。【中村 とうよう】。…

※「サンバ・ショーロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む