サー・アルハジャル(読み)さーあるはじゃる

世界大百科事典(旧版)内のサー・アルハジャルの言及

【サイス】より

…エジプト,ナイル・デルタ西部の都市遺跡。現在名サー・アルハジャル。下エジプト第5ノモスの主都で,その主神はネイト。…

※「サー・アルハジャル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む