サーペンタイン(読み)さーぺんたいん

世界大百科事典(旧版)内のサーペンタインの言及

【ハイド・パーク】より

…イギリスのロンドンにある公園。それ自体の全面積は361エーカー(146ha)だが,サーペンタインSerpentineとよばれる湾曲した細長い池を挟んで西側のケンジントン・ガーデンKensington Gardens(ケンジントン宮殿の庭園で,アルバート公の記念碑などがある)とひと続きの,600エーカー(243ha)以上の大公園となっている。本来はウェストミンスター・アベーの所領であったが,ヘンリー8世が王領の猟場とし,チャールズ1世時代から行楽地となった。…

※「サーペンタイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む