ザイデルのアイコナル(読み)ざいでるのあいこなる

世界大百科事典(旧版)内のザイデルのアイコナルの言及

【アイコナル】より

…実際の光学系に対してアイコナルを厳密に求めることは難しいが,近似的にこれを求めて収差を解析的に論ずることができる。主光線のまわりに展開して2乗項までとると近軸光線束に関する結像公式が得られ,また4乗項までとるとザイデルのアイコナルが得られる。後者は共軸光学系の収差を分類して個々の性質を論ずるのに有効である。…

※「ザイデルのアイコナル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む