ザカフカス・セイム(読み)ざかふかすせいむ

世界大百科事典(旧版)内のザカフカス・セイムの言及

【グルジア】より

…革命前からグルジアはメンシェビキの最大拠点の一つとして有名であった。首都ペトログラード(現,サンクト・ペテルブルグ)の十月革命に対してメンシェビキや,アゼルバイジャンのムサーワート,アルメニアのダシナクツチュンなどの民族主義諸派は17年11月,ティフリスにザカフカス委員部を形成,18年2月,ザカフカス・セイム(議会)を開設した。トルコ軍の侵攻下に4月,ザカフカス連邦共和国の独立を宣言したが,列強の干渉の中で内部矛盾を深め,5月には3共和国に分裂,メンシェビキはグルジアの独立を宣言した。…

※「ザカフカス・セイム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む