シアン化物法(読み)しあんかぶつほう

世界大百科事典(旧版)内のシアン化物法の言及

【空中窒素固定】より

石灰窒素(4)窒化物法 窒化アルミニウムAlNを経てアンモニアを得る方法。(5)シアン化物法 シアン化ナトリウムNaCNを経てアンモニアを得る方法。(6)窒素配位錯体による固定 分子状窒素をチタンTi,バナジウムV,クロムCrなどの遷移金属原子に配位させた金属錯体をつくり,次にこれを加水分解してアンモニアをつくる方式が,現在検討されている。…

※「シアン化物法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む