シウダード・コンダル(読み)しうだーどこんだる

世界大百科事典(旧版)内のシウダード・コンダルの言及

【バルセロナ】より

…人口は同国第2位ながら,地中海でも有数の港を有し,同国随一の工業・商業都市である。かつてのバルセロナ伯国の主都としてシウダード・コンダルCiudad Condalと呼ばれる。 ティビダボ山(512m)の麓から地中海沿岸へ延びる小平原に位置し,東西両端をジョブレガート川,ベリース川の両河川に挟まれているが,現在では都市化の波はティビダボ山,両河川を越えた郊外にまで及んでいる。…

※「シウダード・コンダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む