シウリザクラ(読み)しうりざくら

世界大百科事典(旧版)内のシウリザクラの言及

【サクラ(桜)】より

…ウワミズザクラの花序の軸に数枚の葉をつけているが,本州,四国,九州,済州島に分布するイヌザクラの花序の軸には葉がない。本州中部以北,北海道の山地に生えるシウリザクラP.ssiori Fr.Schm.は花序の軸に葉があるが,おしべは花弁とほぼ同長で,葉は大型で,基部が心形である。バクチノキP.zippeliana Miq.(イラスト)やリンボクP.spinulosa Sieb.et Zucc.(イラスト)は暖地に分布する常緑高木で,秋に穂状の花を開く。…

※「シウリザクラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む