《シェークスピア時代イギリス劇詩人抄》(読み)しぇーくすぴあじだいいぎりすげきしじんしょう

世界大百科事典(旧版)内の《シェークスピア時代イギリス劇詩人抄》の言及

【ラム】より

…このような人生苦のうちにも彼の文学へのあこがれは消えず,多くの文人と交わり,古典文学を愛読し,観劇を楽しんだ。初期の詩作や劇作は成功せず,新聞・雑誌に雑文を寄稿していたが,姉との共著《シェークスピア物語》(1807)は広く読まれ,また《シェークスピア時代イギリス劇詩人抄》(1808)は忘れられた文学の発掘,再評価として歴史的意義がある。しかしラムの名を高からしめたのは,イギリス・エッセー文学の最高傑作《エリア随筆》である。…

※「《シェークスピア時代イギリス劇詩人抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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