シェード栽培(読み)シェードさいばい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シェード栽培」の意味・わかりやすい解説

シェード栽培
シェードさいばい

遮光栽培」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のシェード栽培の言及

【遮光栽培】より

…植物の花芽形成には日長が重要な影響を及ぼしており,キク(秋ギク)やポインセチアなどは日長がある特定の時間よりも短くなった場合にだけ花芽を形成する。このような短日植物を日長の長い時期に開花させるために,毎日一定時間黒布や黒ビニルなどで植物体を被覆し,人為的に日長を短くして栽培することを遮光栽培またはシェード栽培という。おもにキク(秋ギク)で行われるが,ポインセチア,カランコエ,シャコバサボテンなどで行われることもある。…

※「シェード栽培」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む