世界大百科事典(旧版)内のシェール・ハーンの言及
【シェール・シャー】より
…ビハールにいたアフガン系の小領主の子に生まれる。青年のころトラを倒したことから,シェール・ハーン(シェールは〈トラ〉の意)と呼ばれた。のちムガル帝国の始祖バーブルのもとに仕える。…
※「シェール・ハーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...