化学辞典 第2版 の解説
シクロヘプタトリエニルカチオン
シクロヘプタトリエニルカチオン
cycloheptatrienyl cation
[同義異語]トロピリウムイオン
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[同義異語]トロピリウムイオン
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…一般には不安定で反応性が高く,求電子試薬として種々の有機化学反応にあずかる。シクロヘプタトリエニルカチオン(図4),ノルボルナジエニルカチオン(図5)などのように,室温で安定な結晶として単離できるカルボカチオンもある。【友田 修司】。…
…非ベンゼノイド芳香族化合物とも呼ばれる。アズレンやトロポロンなど中性分子のほかに,シクロペンタジエニルアニオン,シクロヘプタトリエニルカチオン,などイオン種も含まれる。
【友田 修司】。…
※「シクロヘプタトリエニルカチオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...