システム的自然観(読み)しすてむてきしぜんかん

世界大百科事典(旧版)内のシステム的自然観の言及

【自然】より

…第4に人間はこうした自然システムの外にあるものではなく,まさにその一員として,周囲の自然システムと調和していかねばならない。こうした全体的,自律的かつ自己形成的な新しいシステム的自然観は,明らかに近代の機械論的自然観に対立するものであるが,しかしそれは奇しくも〈自ずから然る〉東洋の自然観とある点で連繫するものと言えよう。【伊東 俊太郎】。…

※「システム的自然観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む