シバシ潟(読み)しばしがた

世界大百科事典(旧版)内のシバシ潟の言及

【ペレコプ地峡】より

…本土側から南東にのび,長さ30km,幅8~23km。これによって黒海とアゾフ海側のシバシ潟が分けられる。本体は砂嘴(さし)の砂,粘土層よりなる。…

※「シバシ潟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む