シパクナー(読み)しぱくなー

世界大百科事典(旧版)内のシパクナーの言及

【巨人】より

…(2)新秩序の形成に抵抗する荒ぶる古神としての巨人伝説。古代ギリシア神話のギガンテスやティタン,グアテマラのキチェー族原住民のポポル・ブフ神話のカブラカンCabracánやシパクナーXipacnáなどがこれに当たる。(3)15世紀までのヨーロッパ人が遠いアジア地方の住民について抱いたイメージのような,未知の異民族に関する異形神話。…

※「シパクナー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む