シビリャコフ号(読み)しびりゃこふごう

世界大百科事典(旧版)内のシビリャコフ号の言及

【北極】より

…氷上を行進した2名が生還し,船の残骸が84年にグリーンランドの海岸で発見された。1932年の夏にソ連のシュミットOtto Yu.Shmidt(1891‐1956)を隊長とするシビリャコフ号が,北東航路を通過し横浜に入港した。 19世紀末には陸路および海路による北極の地理的発見は少なくなり,一地点での科学観測の価値が認識されるようになった。…

※「シビリャコフ号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む