シベリアカタアリ(読み)しべりあかたあり

世界大百科事典(旧版)内のシベリアカタアリの言及

【アリ(蟻)】より

トビイロケアリ(イラスト)は腐朽した材に巣をつくるが,巣の近くの通路を細かい木くずでトンネル状に覆うことがある。シベリアカタアリは樹木の枯枝の芯にすむが,コロニーが大きくなると一部が近くの枯枝に分かれて生活している。アフリカやアジアの熱帯に分布するツムギアリ(イラスト)は,樹木の枝に幼虫の吐く絹糸で葉をつづり合わせて巣をつくる。…

※「シベリアカタアリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む