シベリアカラマツ(読み)しべりあからまつ

世界大百科事典(旧版)内のシベリアカラマツの言及

【カラマツ(落葉松∥唐松)】より

…新緑,黄葉をめでて庭園木としても植えられる。 カラマツ属Larix(英名はlarch)は北半球の亜熱帯に10種余り分布し,ヨーロッパ中部~南部のヨーロッパカラマツL.decidua Mill.,シベリア西部のシベリアカラマツL.sibirica Ledeb.,シベリア東部のダフリアカラマツ,アラスカから北米東部に広く分布するアメリカカラマツL.laricina Kochなどはその中でも分布域の広いものである。近縁のイヌカラマツPseudolarix kaempferi Gord.はカラマツに似ているが黄葉がカラマツより美しく,球果は熟後くずれて鱗片がばらばらに散る。…

※「シベリアカラマツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む