シベリアシオガマ(読み)しべりあしおがま

世界大百科事典(旧版)内のシベリアシオガマの言及

【シオガマギク(塩竈菊)】より

…北海道中部・南部,本州,四国,九州,朝鮮,中国東北部に分布する。 基本変種のシベリアシオガマP.resupinata L.は北海道北部からサハリン,シベリアにかけて分布し,葉はすべて互生し,花序が伸びる。近縁種エゾシオガマP.yezoensis Maxim.は花が黄白色で葉の基部は明りょうな切形で,本州中部以北,北海道の高山の草地に生える。…

※「シベリアシオガマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む