シベリアヒナゲシ(読み)しべりあひなげし

世界大百科事典(旧版)内のシベリアヒナゲシの言及

【ケシ(芥子)】より

…原産地はシベリア,モンゴル,中国西部で耐寒性が強く,アイスランドでも野生状態で咲くので,この名がある。和名は,シベリアヒナゲシ。草丈30~40cm,葉は根生で羽状に深裂し,粗毛がある。…

※「シベリアヒナゲシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む