シベ期(読み)しべき

世界大百科事典(旧版)内のシベ期の言及

【マイエミール文化】より

…ロシア連邦,アルタイ地方に分布する文化。M.P.グリャズノフは,この地方の初期遊牧民文化をマイエミールMaiemir期(前7~前6世紀),パジリク期(前5~前3世紀),シベ期(前2~後1世紀)と編年した。マイエミール期は後期青銅器時代のカラスク文化に続くもので,黒海沿岸のスキタイ文化や南シベリア,ミヌシンスク地方のタガール文化などの初期に並行する。…

※「シベ期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む