世界大百科事典(旧版)内のシボラの言及
【コロナド】より
…38年グスマンの後任としてヌエバ・ガリシアの統治官に就任した。当時,北方のシボラと称する地に七つの都市があって大量の黄金を産するという風説があり,40年,副王の命をうけて探査行に出発。騎兵300を率いて北上,アリゾナ,ニューメキシコから,カンザス,テキサスまで足をのばした末,2年後,空手で帰還した。…
※「シボラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...