シマイセエビ(読み)しまいせえび

世界大百科事典(旧版)内のシマイセエビの言及

【イセエビ(伊勢海老)】より

… 日本南部にはイセエビにごく近縁のケブカイセエビP.homarus,カノコイセエビP.longipesも分布しているが,腹部に白色の小点が多数ある。また,ゴシキエビP.versicolor,ニシキエビP.ornatus(イラスト),シマイセエビP.penicillatusは色彩が異なる。いずれもイセエビより味が劣り,市場価値は低い。…

※「シマイセエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む