シマチスジノリ(読み)しまちすじのり

世界大百科事典(旧版)内のシマチスジノリの言及

【チスジノリ(血条苔)】より

…粘質で柔らかく,幼時は全面に長さ10~30μmの毛状の同化糸を密生する。紅藻綱ウミゾウメン目ベニモズク科に所属し,似た種類に沖縄やマリアナ群島に生育するシマチスジノリT.gaudichaudii C.Ag.がある。この種は同化糸が約50μmと長いことで区別される。…

※「シマチスジノリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む