シャイヒー派(読み)しゃいひーは

世界大百科事典(旧版)内のシャイヒー派の言及

【アフサーイー】より

…アラビア半島のアフサー(ハサー)生れ。イラク,イラン各地に学んだのち,ヤズドでシーア派の教師として名声を得,カージャール朝のファトフ・アリー・シャーの招きにあずかったが,そのためかえってシーア派主流に憎まれ,とくに終末における再生の精神主義的解釈が攻撃のまととされた。その後各地を歩いたが,1824年以降シーア派主流と決定的にたもとをわかち,シャイヒーShaykhī派の祖となった。のちこの派からバーブ教運動が生まれる。…

※「シャイヒー派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む