シャウ・テレウル王朝(読み)しゃうてれうるおうちょう

世界大百科事典(旧版)内のシャウ・テレウル王朝の言及

【ポナペ[島]】より

…今日に残るその遺構は,幅0.5km,長さ1.4km,面積70haの浅瀬上に築いた92の人工島から成る,オセアニア最大の海上都市遺跡で,中でも玄武岩の柱状石を組み上げた,高さ8mに及ぶ二重の城壁に囲まれた城塞ナン・タウワシNan Dauwasは著名である。シャウ・テレウル王朝はコシャエ島から遠征して来たイショケレケルによって倒されたと伝えられ,以後ポナペは地方首長の割拠する時代を迎える。1830年代ころより欧米の船が頻繁に来航するようになった当時,島は五つの首長国に分裂していた。…

※「シャウ・テレウル王朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む