シャコエビ(読み)しゃこえび

世界大百科事典(旧版)内のシャコエビの言及

【アカザエビ(藜蝦)】より

…体長25cmに達する甲殻綱アカザエビ科のエビ(イラスト)で,橙赤色の体色が植物のアカザの若い葉にある紅斑に似ているためこの名がある。歩行するときの体型がシャコを思わせ,駿河湾沿岸ではシャコエビとも呼ばれる。額角は強大で,上縁に2対,下縁に1対のとげがあり,額角上縁の両側縁から後走する稜線上に5対,その各側に5本の歯がある。…

※「シャコエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む