シャコエビ(読み)しゃこえび

世界大百科事典(旧版)内のシャコエビの言及

【アカザエビ(藜蝦)】より

…体長25cmに達する甲殻綱アカザエビ科のエビ(イラスト)で,橙赤色の体色が植物のアカザの若い葉にある紅斑に似ているためこの名がある。歩行するときの体型がシャコを思わせ,駿河湾沿岸ではシャコエビとも呼ばれる。額角は強大で,上縁に2対,下縁に1対のとげがあり,額角上縁の両側縁から後走する稜線上に5対,その各側に5本の歯がある。…

※「シャコエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む