シャコエビ(読み)しゃこえび

世界大百科事典(旧版)内のシャコエビの言及

【アカザエビ(藜蝦)】より

…体長25cmに達する甲殻綱アカザエビ科のエビ(イラスト)で,橙赤色の体色が植物のアカザの若い葉にある紅斑に似ているためこの名がある。歩行するときの体型がシャコを思わせ,駿河湾沿岸ではシャコエビとも呼ばれる。額角は強大で,上縁に2対,下縁に1対のとげがあり,額角上縁の両側縁から後走する稜線上に5対,その各側に5本の歯がある。…

※「シャコエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む