世界大百科事典(旧版)内のシャチダマの言及
【狩猟伝承】より
…また,縁起がよいとして獲物に命中した弾丸の鉛を回収し,新しい弾丸を鋳るときこれを混ぜるとまた命中するといって実行する者もある。これをシャチダマ(幸弾か)と呼んでいる。そのほか不猟のときに祈禱師にたのんで銃におはらいあるいは祈禱をしてもらうとか,猟に出かけるのによい日や方角を占うことも行われた。…
※「シャチダマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...