シャッル・キン(読み)しゃっるきん

世界大百科事典(旧版)内のシャッル・キンの言及

【サルゴン】より

…古代メソポタミア最初のセム系アッカド人の統一王国とその王朝の創始者。アッカド語ではシャッル・キンŠarru‐kin。〈アッカドのサルゴン〉と通称される。…

【サルゴン[2世]】より

…在位,前721‐前705年。アッカド語ではシャッル・キンŠarru‐kin。新アッシリア時代末期に帝国の最盛期を現出した,4代95年にわたるサルゴン朝の創始者。…

※「シャッル・キン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む