世界大百科事典(旧版)内のシャトレルの言及
【アンズタケ(杏茸)】より
…日本全土,北半球温帯以北に広く分布する。ヨーロッパでは,フランス語のシャトレルchanterelleの名で広くよばれ,野生食用キノコとして珍重される。ゆでて乾燥させて,または缶詰にして売られる。…
※「シャトレル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...