シャドウ,G.(読み)しゃどう

世界大百科事典(旧版)内のシャドウ,G.の言及

【ドイツ美術】より

…様式的には古典主義,ネオ・バロック,リアリズムと変遷しながらも,主題の点では19世紀を通じて記念碑や人物の肖像および墓碑が一般に好んで取り上げられた。ダンネッカーJohann Heinrich von Dannecker(1758‐1841)の《シラー胸像》(1805‐10)やシャドウGottfried Schadow(1764‐1850)の《マルク辺境伯の墓碑》(1788‐91),ラウフChristian Rauch(1777‐1857)の《フリードリヒ大王》(1839‐51),画家としても知られるクリンガーの《ベートーベン像》(1899‐1903)らにこれをみることができる。19世紀中葉ミケランジェロやベルニーニの作品から感化を受けたベガスReinhold Begas(1831‐1911)が出たのちは,ヒルデブラントが再び厳格な古典主義の作風を確立して,ミュンヘンを中心に後世へ根強い影響を与えた。…

※「シャドウ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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