世界大百科事典(旧版)内のシャバカの言及
【ピアンキ】より
…テーベのアメン神に対する信仰あつく,妹で妻であったアメナルディスがテーベの女性神官長となるように計らい,この神とその神託にもとづく神裁政治を敷き,またナパタでもその神殿を造営した。弟シャバカShabakaはエジプト全土を統一して第25(エチオピアまたはカシュ)王朝を開いた。【加藤 一朗】。…
※「シャバカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...