世界大百科事典(旧版)内のシャブトの言及
【ケナー】より
…アラビア語でキナーQinā。上エジプトのナイル右岸にあり,古代にはシャブトShabtとよばれた。紅海とナイル川を結ぶルートのワーディー・ハンマーマートの出口にあたるため,商業中継都市として栄えた。…
※「シャブト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...