世界大百科事典(旧版)内のシャムオリヅルランの言及
【オリヅルラン】より
…ほかにも数種が観賞用にされ,肥大した根が食用にされるものもある。また葉が短くうすいものにシャムオリヅルランC.bichetiiがあり,白い斑が外側に入るほか小さな花も咲くが,これも匍匐枝は出ず,寒さにも少し弱い。 栽培は冬の間3~5℃を保てばよく,斑入りのものは半日陰くらいの場所がよい。…
※「シャムオリヅルラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...