シャラント文化(読み)しゃらんとぶんか

世界大百科事典(旧版)内のシャラント文化の言及

【ムスティエ文化】より

…(3)鋸歯縁石器ムスティエ文化 ノッチ,鋸歯縁石器が多い。(4)キナ型ムスティエ文化(シャラント文化ともいう) 削器の細部調整に特色がある。(5)フェラシー型ムスティエ文化 キナ型に似るが剝片剝離で少し異なる。…

※「シャラント文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む