世界大百科事典(旧版)内のシャンガム文学の言及
【サンガム文学】より
…タミル地方(南インド)最古の文学作品。シャンガム文学ともいわれる。おもに1世紀から3世紀にかけて,500名近くの詩人によってつくられた抒情詩を集大成したもので,〈サンガムSangam(宮廷文芸院)〉で編さんされたという伝説に基づいて〈サンガム文学〉と通称される。…
※「シャンガム文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...