シャンバラ(読み)しゃんばら

世界大百科事典(旧版)内のシャンバラの言及

【シャンバラ伝説】より

…チベットの奥地に存在するといわれる仏教徒のユートピア,シャンバラShambhala(Shambala)をめぐる伝説。後7世紀ころからチベットの仏教文献にその名が現れるようになり,シャンバラを聖なる蓮に見立てた曼荼羅も制作されている。…

※「シャンバラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む