シャンマ(読み)しゃんま

世界大百科事典(旧版)内のシャンマの言及

【アムハラ族】より

…エチオピア正教会は,〈渾然一体〉の神学として独自の道を歩み続けている。衣食の面では,シャンマとよばれる綿製のショールや,独特の食事インジェラが一般化している。インジェラは,テフという日本のニワホコリ(イネ科)の仲間を原料とし,その練粉を発酵させて薄く焼いたものである。…

※「シャンマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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