シャータカルニ(読み)しゃーたかるに

世界大百科事典(旧版)内のシャータカルニの言及

【サータバーハナ朝】より

…アショーカ王が有力部族名の一つとしてアーンドラをあげていることから,マウリヤ朝のころすでに有力であったと考えられる。王国の確立は第3代シャータカルニŚātakarṇi王による。ナルマダー川北部を攻め,東マールワー地方にまで軍を進め〈西方の王〉と称した。…

※「シャータカルニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む