世界大百科事典(旧版)内のシャーリカナータの言及
【プラバーカラ】より
…また彼は,いかなる知識もすべて真知であり,偽知というものはないという特異な知識論を展開した。彼の弟子にはシャーリカナータがいて大いに論陣を張ったが,その後,この派にはこれといって見るべき展開はなかった。【宮元 啓一】。…
※「シャーリカナータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...