シャーンケラー(読み)しゃーんけらー

世界大百科事典(旧版)内のシャーンケラーの言及

【エチオピア】より

…南西部のシダモ族(9%),南東部の乾燥地帯に居住するソマリ族(6%)もクシ語系に属する。スーダンとの国境地帯に住むニグロ系の諸部族は,アムハラ族からシャーンケラー(6%)と総称されている。またナイロート系の部族も散在している。…

※「シャーンケラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む