世界大百科事典(旧版)内のシュアイブの言及
【ドルーズ派】より
…反対派の圧迫に対して自己の信条を隠すタキーヤを認める。ヒッティーンにある預言者シュアイブShu‘aybの墓への巡礼とイード・アルアドハー(犠牲祭)とが二大行事である。 ヘルモン山麓から徐々にレバノン山脈南部に拡大,18世紀以降はシリアのハウラーン地方(ドルーズ山地とも呼ばれる)へも移住が進んだ。…
※「シュアイブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...