シュトレッカー反応(読み)しゅとれっかーはんのう

世界大百科事典(旧版)内のシュトレッカー反応の言及

【シアンヒドリン】より

アルカリによりもとのアルデヒドまたはケトンに戻り,酸ではオキシカルボン酸に加水分解される(シアンヒドリン合成法またはキリアーニの反応と呼ばれる)。アンモニアとの反応ではアミノニトリルになり,これを加水分解するとα‐アミノ酸を導くことができる(シュトレッカー反応と呼ばれる)。アミノ酸【岡崎 廉治】。…

※「シュトレッカー反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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